鈴木達央について
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超次元戦記トリティア



今回ご紹介する『超次元戦記トリティア』について簡単にご説明いたします。



この作品のあらすじは・・・・・



地球を遠く離れた銀河の彼方にある、マホロビア星の青の国の姫トリティアは、かつて地球を滅ぼしたと言われる伝説の宝剣を探し地球へやって来たが、宝剣を悪用しマホロビア星を征服しようと企む赤の国の王ガナンガ将軍に命を狙われる事に。次々と刺客を送りこんでくるガナンガ。しかし、トリティアはそのピンチを切り抜け、ついに宝剣の在り処を突き止める。ところが、そこにガナンガと手下達が現れ、トリティアは最大のピンチを迎えることに。結局、敵に捕まったトリティアは、宝剣の封印を解く方法を聞きだすため激しい拷問を受けることになる。果たしてトリティアは、ガナンガより早く宝剣の封印を解きマホロビア星と地球を救う事ができるのか!?



キャスト  赤松恵


特撮のカテゴリに分類されます。


気になる価格は ¥2700 ~になっております。


超次元戦記トリティアが気になる方は詳しい説明をご覧ください!!





DMM特選動画【仮面ライダーストロンガー #29】

仮面ライダーストロンガー #29


ちわ、ちわっす、いい事ありましたか?

小耳に挟んだ小ネタをひとつ、お付き合い


早いもので、もう年賀状の季節が来てしまいました。
ちょっと早く目覚めてしまいました。

自賠責保険料 9年ぶり下げ

Yahoo!ニュース - 国内より 2016/12/12 23:47
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価格
108 円
配信開始日
2016-11-01
メーカー
東映特撮BBアーカイブス
シリーズ
仮面ライダーストロンガー
レビュー平均点/レビュー数
4.00/1





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それでは、また、すぐ書きますよん。

スタコラサッサ。


【約80年前】昭和10年頃の朝の出勤準備などを映した貴重映像

どうも服部です。昭和の動画を紐解いていくシリーズ、今回はYouTubeに投稿されている、元タイトルが「DAS LAND DER KIRSCHBLÜTE(桜の国=ドイツ語)」というドイツの映像をピックアップしました。

この記事の完全版(映像と全キャプチャ画像付き)を見る

こちらの女性の目覚めから始まります。ナレーションはなく、BGMには歌手の音丸さんが歌う「船頭可愛いや」が使われています。1935年(昭和10年)の大ヒット曲とのことで、BGMが最初から挿入されていたものなら、その頃の映像と考えられます。

説明はないですが、映像の順番から先程の女性のお子さんたちでしょうか。

鮮明には見えませんが、障子の手前のレースのカーテンのようなものを開けています。

壁にぶら下がっているのは、歯ブラシです。ナイロンの歯ブラシが世界で初めて発売されたのは1938年(昭和13年)で、この当時は豚毛の歯ブラシが一般的だったようです。

ここで登場する男性は、子供たちのお父さんと思われます。一緒に朝の歯磨き。左の女の子はチューブのねり歯磨きを歯ブラシにつけています。小林富次郎商店(現・ライオン)が日本で初めてチューブ入り歯磨きペーストを販売したのは意外と古く、1911年(明治44年)のことだったそう(参考:ライオンの歴史)。

朝食の準備ができているようで、おばあさんがあとからやって来ます。

出勤の準備ができたお父さんは玄関へ。夫人と女中さん2人でお見送りに出ると、脱帽しながら男性が一人入ってきます。

BGMはいったん止まり、自動車の走行音に代わります。車内は映りませんが、先程玄関に入ってきたのが運転手さんで、お父さんの自動車出勤の場面なのでしょう。企業のお偉いさんですかね。

ここから自動車ではなく、東京市電(後に都電)からの撮影と思われ、チンチンと車内合図音が聞こえてきます。左手奥に見える高い建物は、銀座のシンボル「服部時計店(現・和光)」のようです。

高台から市電などを捉えたカットに、銀座・三越のようですね。ということは、角度的に服部時計店からの撮影です。

そして、このシリーズ記事でお馴染み、有楽町駅前にあった「日本劇場」です。YouTubeに投稿されているこの映像タイトルは「Life in prewar Japan 1932(1932年、戦前日本の生活=著者役)」となっていますが、日本劇場が開場するのは1933年(昭和8年)12月なので、それ以降(桜の時期なので1934年以降)に撮影されたものと思われます。

先程のご家庭の夫人ともう一人の女性で百貨店に来たようです。話の流れから、この二人が市電に乗って銀座・三越まで来たということでしょうか。気に入った反物を見つけ、早速お買上げ。お二人とも、お美しいですね。

場面は変わって、桜が咲き乱れる石灯籠のあるお寺の境内に。この映像の中でもトップレベルに鮮明な場面です。後には親御さんでしょうか、写生をしていると思われる手が映っています。

京都の祇園祭の様子のようです。桜の季節から7月まで飛んでいます。お神輿や、山鉾(山車)などを捉えています。

映像の最後は、現在も行われている同じく京都の「春のをどり」を紹介しています。季節はまた春に逆戻りです。



映像が短く編集されたのか、字幕が入っていたのをカットされたのか、全体の流れが今ひとつ分かりにくいですが、1935年(昭和10年)という、今から約80年前の歯磨き習慣など、日常シーンを知ることができる貴重な内容でした。引き続き、歴史の1ページを紐解いていければと思います。

(服部淳@編集ライター、脚本家)



【動画】「Life in prewar Japan 1932」




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[2016/12/17 22:20 ] | 話題の芸能人情報 | コメント(0)
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